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乳児、幼児にもおすすめ!幼いときから触れておきたい英語絵本まとめ

      2016/12/01

英語の早期教育の熱が高まりを見せる中、我が家でも早いうちから英語教育を始めようとお考えの親御さんも多いのでは?幼い子供の脳はまるでスポンジのように、新しい知識をどんどん吸収するもの。英語が話せるようになれば、より多くの人とコミュニケーションが取れ、見える世界もぐんと広がりますよね!そこで、幼い時から触れておきたい英語の絵本を纏めてみました。

おやすみおやすみGood Night


「おやすみ」や「またあした」など、日常でよく使うあいさつの表現、英語で言ったらなんになる…?普段の生活を通して、英語に自然に触れることのできる絵本です。日本語のお話と英語の表現が取り混ぜてあるので、ご家庭でもすぐに取り入れられそうですね!発音に不安がある方は、WEB上で正しい発音を聞くことが出来るので、親子で一緒に学ぶのも楽しいかもしれません。切り絵のようなシンプルな絵柄も目を引く可愛らしい絵本です。

だれだれだあれWho are you?


この絵本は、先の「おやすみおやすみ」と同シリーズになり、こちらは身近にいる動物たちに「あなたはだれ?(Who are you?)」と問いかけると、英語の表現の鳴き声で答えてくれる絵本です。国や言語によって、鳴き声の表現が違うというのはとても面白い英語の入り口だと思います。どこに行っても、ネコはネコのはずなのに…不思議ですよね!勿論この絵本も、先の本とと同様、WEB上で正しい発音を聞くことが出来るので、発音に不安がある方も安心です。

ミッフィーいちにちのあいさつ


世代を超えて愛され続けている、ミッフィーと一緒に、毎日の生活の中で使う挨拶を覚える絵本です。「おはよう」からはじまり、「いただきます」「ごちそうさま」「こんにちは」「さようなら」など、普段の生活の流れ通りに絵本が進行していきます。そして、「ありがとう」「ごめんなさい」などの大切な挨拶のあと、「おやすみなさい」で眠りにつきます。小さいサイズの絵本なので、お出かけなどに持っていくこともできます。ミッフィーと一緒に、外でも英語のごあいさつをしてみて下さい!

I am はじめてであう英語の絵本


こちらは、「I am~」と自分のことを話す表現がいっぱい詰まった本です。特に英語圏に於いては、自分のことを相手に伝えるというのは、とても大事ですよね。この本では、様々な動物たちが出てきて、めいめいに自分のことを話しだします。「I am hungry」とお腹を空かせているオオカミの横で、クマが「I am full」と、大きなお腹をさすったり…こんな楽しい対比も、絵本ならではの表現。ページもカラフルで見やすく、子供たちが発音しやすいようアクセントの振り仮名は大きくしてあるなどの工夫も嬉しいですよね。

いろ えいごばん


少し月齢の低い赤ちゃんから読める、視覚・聴覚・触覚などを様々なアプローチから刺激する絵本シリーズ「BABY TOUCH」から、色や身の回り物や動物の名前を載せた絵本です。赤ちゃんの目に留まりやすいカラフルでシンプルな絵柄と共に、色々な物の名前が英語とひらがなで記載されているので、無理なく英語に親しむことが出来ます。携帯に便利な小さめサイズなので、是非、毎日のお出かけの時にも持って行って、外で英語を使ってみてはいかがでしょうか。

くだものいろいろかくれんぼ


色々な形にくりぬかれたページをめくると、子供たちが大好きな様々な果物が出てくる、ユニークなしかけ絵本です。カラフルでシンプルな絵と構成なので、少し月齢の低い赤ちゃんでも触って楽しめるつくりになっています。この絵本、果物の名前に英語が併記されているので、「これなあに?」と問いかけて、英語で果物の名前を答える…なんて遊び方も出来ますよ。「What’s this?」…と英語で問いかけてあげるのもいいかもしれませんね。

はらぺこあおむし 英語でもよめる


小さいお子さんに人気の絵本として、必ずと言っていいほど名前の挙がる「はらぺこあおむし」が英語でも読めるようになって登場しました!日本語訳版+英語版を別々に購入するのとは違い、こちらは両方併記されて同時に見ることが出来るので、言葉同士のつながりも理解しやすくなっています。この「はらぺこあおむし」は、絵本としての出来の良さも人気のひとつですが、数の数え方や日にちの概念など、色々な事が同時に学べるのも良い点だと思います。

英語でもよめるスイミー


こちらも大ベストセラー「スイミー」の英語版です。訳版は、一度は読んだことがある方も多いのではないでしょうか?原作者レオ・レオニの原文と、詩人・谷川俊太郎の訳文が両方併記されていて、比べながら読むことが出来るので、子供だけでなく大人も「なるほど!」と頷くことうけあいです。真っ赤なおさかなさんの中に、一人だけ真黒なスイミー…スイミーは知恵を絞って、皆で協力して力を合わせて、大きな魚の振りをすることを提案します。「ぼくが”め″になろう。」と言って…世代を超えて愛されている1冊です。

つみきのいえ 英語版


お子様が大分大きくなって英語に慣れてきたら、こんな絵本はいかがでしょうか?アカデミー賞を受賞した長編アニメーション「つみきのいえ」を元にした絵本で、原作の映画さながらの優しく切ない世界観です。すべてが水底に沈んだ世界で、積み木の家に暮らすおじいさんが過去を振り返る、というストーリーです。絵本は先に日本語版があり、その後この英語版が出た流れになっているので、こちらには原文として日本語が掲載されています。

星の王子さま ~The Little Prince~


言わずと知れたサン・テグジュペリの名著「星の王子様」の英語絵本が登場です!誰もが知っている物語の名シーンで、楽しく英語を学ぶことが出来ます。英語と日本語が両方収録されているので、お子さまお一人でも学習できますが、是非、無料ダウンロードできる3種類の音声(英語のみ、日本語のみ、英語・日本語バイリンガル)を使って、耳からも英語を取り入れることをお勧めします。絵本としても、色彩豊かな美しい絵が満載で、眺めているだけでも幸せな気分になれる1冊です。

まとめ

いかがだったでしょうか?気になる1冊は見つかりましたでしょうか?英語に限らず語学習得には、座学の他に外に出て実際に使って、人とコミュニケートするのも大事な要素の一つです。絵本でたっぷり英語のシャワーを浴びたあとは、是非色々な場所に出かけて行って、積極的に英語を使ってみてはいかがでしょうか。きっと、お友達もたくさん増えると思いますよ!

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