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子どもも大人もうれしいクリスマスプレゼントにオススメの絵本20選

   

待ちに待ったクリスマス、プレゼントはどんなものにしようか、頭を悩ます時期でもありますね。そこで、一味違うプレゼントとして、目に楽しく心もほんわかする絵本のプレゼントなんていかがでしょうか?子供だけでなく大人も楽しめるものや、楽しいしかけ絵本、美しい絵や心が癒される話など、様々な絵本をリストアップしてみました。

プレゼントにピッタリ!絵本セット編

はらぺこあおむし 日本語版40周年記念限定版


言わずと知れた大ベストセラー、世代を超えて愛される「はらぺこあおむし」の、日本語版40周年を記念して出版されました。この限定版には、作品世界をより知るための冊子がついていて、「はらぺこあおむし」が生まれたときのエピソードやコラージュの作り方、そして実際に作って遊ぶことのできる素材を収録しています。シルバーの装丁がキラキラと綺麗で、クリスマスプレゼントにもぴったりの特別な絵本です。いままでよりもっと「はらぺこあおむし」が大好きになれそうですね

ピーターラビットの絵本・ミニチュアコレクション


繊細で精緻な絵と、どこかユーモラスなキャラクターで、世界中で愛されているピーターラビットの絵本の、ミニチュア・コレクションです。ミニチュアなので手のひらサイズの可愛らしいサイズの絵本なので、絵の美しさはそのままに、お手軽に楽しめるのは嬉しいですね。ピーターラビットの絵の入ったBOX入りなので、しっかりした印象がありますし、クリスマスのギフトとしてお子様は勿論のこと、可愛い物好きの人へのプレゼントなどにもいいかもしれません。

I SPY ミッケ!(3冊セット)


探し遊び絵本として世界中で大人気の「ミッケ!」シリーズから、「ミッケ!クリスマス」「ミッケ!たからじま」「ミッケ!がっこう」と、子供が思わずワクワクするテーマや身近な題材で人気の3冊をセットにしました。この探し絵本は、かなり精緻に書かれていて、様々なパターンが駆使されているので、大人でもなかなか見つけられないことがあるそうですよ…!親子でクリスマス後の冬休みに、この絵本をひらいて一緒に遊ぶのも楽しいかもしれないですね。

みつけてかぞえてどこどこどうぶつSPECIAL BOX


先ほどの「ミッケ!」がちょっと大きい子向けとすると、もう少し小さい、3歳前後位の子にはこちらの探し遊び絵本はいかがでしょうか?カラフルで楽しげなイラストは、眺めているだけでも楽しいですし、いつもの探し遊びや「これなあに?」と指差しをして遊んだりもできますし、同じ動物が同じページに沢山いるので、例えば、ライオンさんはぜんぶで何匹いるのかな~?と数えて遊んだりなど、遊んでるうちに数える力がついてくるのも嬉しいところですね。

見て触って楽しい、しかけ絵本(お子様向け)

クリスマスえほん


小さなお子様へのクリスマスプレゼントに、こんな楽しそうなしかけ絵本はいかがでしょうか?知育絵本の先駆者、わらべきみかさんのイラストが可愛らしく、クリスマスケーキやそりに乗ったサンタクロース、クリスマスツリーが、ページを開くだけで飛び出してくるので、とても楽しく、何度も何度もページをめくって遊ぶことが出来ます。靴下をめくってみたり暖炉に火を起こしてみたり…本のサイズも小さい子が開くのにちょうどよいサイズです。

よこながきしゃぽっぽ


ゴリラのバナナンの、大好きなバナナがどこかへ消えちゃったので、この機関車の中を一緒に探してあげましょう!…という絵本ですが、普通のしかけ絵本と思いきや、パタン・パタン…と開いていくと、びっくり、本が長~い列車になりました!長さは3メートル近くあるので、お友達と電車ごっこをして遊ぶことも、勿論、バナナンのバナナを探す遊びをすることもできます。電車や乗り物が大好きなお子様には、特にオススメしたい絵本です。

オーシャン


海の生き物を多数収めた、百科図鑑のようなしかけ絵本です。だけど、他の本と違うのは、なんと、この本の写真は、臨場感たっぷりに泳ぐんです!ページを開くと同時に、海の生き物たちがひれを動かし、口をパクパクさせながら泳ぐのが見えます。装丁も重厚感があり、同シリーズの「サファリ」(これは、陸の生き物を多数収めています)と共に、贈り物にピッタリの絵本です。この絵本も、とにかく実際に手に取って泳いだり走ったりしている所を是非見てみてください!

クリスマスにまつわる絵本編

はりねずみのルーチカ 星のうまれた夜


フェリエの国にすむ、はりねずみのルーチカは、ひとびとの国からもちかえってきた「キラキラ」を夜空にかざって仲間たちに「星空」を見せてあげることを思いつくのですが…可愛い動物たちと、心が温まるストーリーで人気の、「はりねずみのルーチカ」シリーズの中から、クリスマスのお話です。ページをめくると、フェリエの国のクリスマスマーケットやジンジャークッキー、ハンドベルの楽団など、クリスマスの雰囲気がいっぱいの楽しい絵本です。

よるくまクリスマスのまえのよる


夜になるとやってくるかわいい友達、よるのようにまっくろで胸がお月様のように白い「よるくま」と男の子の、クリスマスの話です。「ぼく」はクリスマスイブの夜、自分の所にはサンタさんは来ないんじゃないかと、よるくまに言います。たくさん叱られて、僕は悪い子だから…と。友達への思いやりと、お母さんの愛情がたくさん詰まった、胸がきゅんとするような絵本です。酒井駒子さんの絵もとても可愛らしく、「よるくま」の体型が赤ちゃんの体型によく似ているので、ついつい抱きしめたくなってしまいます。

ぐりとぐらのおきゃくさま


世代を超えて愛され続ける「ぐりとぐら」のシリーズの、クリスマスのお話です。雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上の大きな足跡を見つけました。その足跡をたどっていくと…たどり着いたのは何と自分たちのおうち!しかもオーバー掛けには真っ赤なコオーバーが、部屋の隅には大きな袋が。誰かいるのかしら?と思ったら、台所から美味しそうないい匂いが…ぐりとぐらの楽しげな様子が伝わってくるお話です。そしてやっぱりぐりとぐらと言えばケーキですよね!勿論、森のみんなでいただきます!

100にんのサンタクロース


あるところに100人のサンタクロースのすむまちがありました…で始まるこの絵本。100人のサンタクロースというだけで、もうワクワクしちゃいますよね!そのサンタさんたちはいったい何をしているのかというと…プレゼントを配るおうちの地図を作り、クリスマスツリーを育て、おもちゃを運んだり、包んでリボンをつけたり…とにかく大忙しなんです!サンタたちの住む家や服もとても可愛く描かれています。巻末には100人のサンタクロースたちがそれぞれ名前入りで紹介されているのも、楽しいですよね。

クリスマスってなあに?


クリスマスって、いつから始まったの?何をする日なの?何を準備すればいいの…?この絵本は、そんなクリスマスにまつわる疑問に、きれいなイラストと一緒に丁寧に教えてくれます。3色刷りで描かれた、繊細でとても美しいイラストは、眺めているだけでクリスマスの気分を盛り上げてくれます。クリスマスが楽しみで仕方がないお子様にも、普段忙しくてクリスマスの準備なんてなかなか出来ない大人にも、是非読んでみてほしい絵本です。

ちいさなもみのき


森のはずれに立っている小さなモミの木は、ある時、足の悪い男の子の家に連れてこられて、金の鈴や銀の星に飾られてクリスマスツリーとなり、クリスマスが終わるとまた森に返されて、また次のクリスマスがくると再び飾られるのでした。だけど、今年の冬は誰も男の子の家に連れて行ってくれず、モミの木は寂しい思いをしていたのですが…ちいさなモミの木をめぐる人々の心温まる想いが詰まった物語です。作品中で歌われているクリスマスキャロルが、楽譜付きで紹介されているのも嬉しいですね!

さむがりやのサンタ


「やれやれ、またクリスマスか!」と、ベッドから起き上がるサンタクロース。サンタさんも普通のおじいさんなんですね…と、思わずクスリと笑ってしまう、ユーモラスなサンタクロースのクリスマスの一日が、コミックのようなコマ割りで表現されているユニークな絵本です。「スノーマン」「風がふくとき」のレイモンド・ブリッグズが描く絵は温かみがあり、気難し屋のサンタクロースに親近感を与えています。子供だけでなく大人も楽しめる絵本です。

クリスマスらしい、音楽にまつわる絵本

105にんのすてきなしごと


毎年クリスマスの時期が近づいてくると、色々なところでコンサートが開かれていますよね!段々冬の風物詩の様になってきて、コンサートの案内を見るたびに12月になったことを感じます。さて、そんなコンサートに出ている人たちは、舞台裏で何をしているのでしょうか?考え方も性格も全く違う人たちが、一つの目的のために集まってみんなの力を合わせたとき、美しい音楽が鳴り響きます。読んでいるだけで、コンサートへ足を運びたくなる、そんな絵本です。

ワニのオーケストラ入門


次にご紹介するのは、ワニのオーケストラです。丁寧なモノクロの線画で描かれたワニたちが、自分の演奏している楽器を紹介していきます。貴族的に振る舞い、真面目な顔でかしこまった表情のワニたちは、真剣だけれどどこかユーモラス。オーケストラで使われる楽器のほとんどを紹介してくれるので、コンサートに行く時も「あの楽器はあんなふうに紹介されていたな…」と、音楽の楽しみ方がさらに広がるかもしれません。楽器を習っている子や実際に演奏されている方へのプレゼントにもピッタリです。

くるみ割り人形


クリスマスの時期の定番の演目として、よくバレエの公演が開かれているのが、この「くるみ割り人形」です。チャイコフスキーの音楽「花のワルツ」は有名で、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?この絵本は、そんな「くるみ割り人形」の話を美しい色彩としかけで表現しています。何といっても目を引くのは、本の中央に空いた穴。実はこの穴、舞台になっていて、ページを開くと同時に登場人物が舞台へ登場する仕組みになっているので、まるで本物のバレエをみているようです。

友人への贈り物や自分へのご褒美用に

クリスマス・アルファベット(特装版)


AからZまでの頭文字にちなんだ、カード形式のめくり仕掛けがついた絵本です。しかけのつくりがどれもとても繊細で美しく、一見しただけでは仕組みが判らないくらい精巧に作られています。子供は勿論、大人も楽しめるつくりなので、クリスマスプレゼントは勿論のこと、自分用のご褒美として持っていても楽しくなってしまいますよね!この特装版は、金色の表紙が特にクリスマス気分を盛り上げてくれますね!この特装版は20周年を記念したもので、金色の雪の結晶オーナメントがついてきます。

ファースト・クリスマス


一見すると普通のしかけ絵本の様なのですが、ページを開いて開いて端と端をくっつけると…まるでメリーゴーランドのような360度どこからでも読める本に早変わりします!一つ一つの仕掛けがとても繊細に出来ているので、まるで精巧なレース編みを見ているような気分になります。そして、これも驚きなのですが、全て開いた状態で上から見ると、本が星の形をしています…!クリスマスの絵本らしく、キリスト降誕のお話から、5つの場面を描いています。

あかまるちゃん


この絵本もしかけ絵本なのですが、ページを開いた時にとにかく驚きました。なんと、絵本からボールがそのままの形で飛び出してくるなんて!この絵本の中に紛れている「あかまる」を探し出すというミッションがあるにはあるのですが…それよりなにより、ページを開いた時の驚きが強烈で、ついつい赤丸を探すのを忘れて、ページを何度も開いたり閉じたりしてしまいます。この本は、言葉より、まずは一旦手に取って触れてみるのがおすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?絵本を開くときって、まるでクリスマスの朝に開けるプレゼントのようなワクワク感で一杯になりますよね!良い絵本は、子供にとっては広い世界への想像力を、大人にとっては心のゆとりを与えてくれる、素敵なクリスマスプレゼントになることでしょう。皆様のクリスマスが、笑顔で一杯になりますように!

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