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1歳の赤ちゃん向けのオススメ絵本10選

      2016/12/04

1歳を迎えて初めて手にする絵本。どんな本が良いのかな?おはなしはちゃんと理解できるのかしら?どんな絵が好みなのかしら?まだまだ紙を破いたりしてしまうし、普通の紙だと指を切ってしまうかも…等、絵本選びにも悩みは尽きないものですよね。そこで「初めての絵本」として最適な、赤ちゃんは勿論、読む側も楽しめる絵本をセレクトしました。赤ちゃんは絵本を読んでくれる声を聴くのが大好きなので、是非声に出して読んであげてくださいね!

じゃあじゃあびりびり


「初めての絵本」として定番中の定番の絵本です(筆者の子供の初めての絵本もこれでした!)身の回りにある物や動物や乗り物が、赤ちゃんの大好きなコントラストのはっきりした絵で描かれています。「じどうしゃ ぶーぶーぶー」「いぬ わんわんわん」など、絵にまつわるオノマトペ(擬音語・擬態語)がいっぱい詰まっているので、いっしょに「じゃあじゃあ」「びりびり」と声に出して読んでみたり、「これは何?」と指差し遊びをするのもオススメです。

いないいないばあ


こちらも定番の、ベストセラーの絵本です。赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」遊びの絵本で、色んな動物たちが「いないいないばあ!」をしてくれるので、赤ちゃんもついつい笑顔になって、何回もページをめくっては、一緒になって「いないいないばあ!」をしてくれること間違いなしです!おめめぱっちりで優しい色合いの、生き生きとした絵も魅力的ですね。他にも「松谷みよ子 あかちゃんの本」シリーズは全9巻あって、そのどれもが作者の優しさに溢れた作りです。

がたんごとんがたんごとん


表紙の機関車が、がたんごとん…と走っているところへ、「のせてくださーい!」と言ってきたのは…なんとミルクの哺乳瓶!!…と、大人から見るとちょっと衝撃的な始まりのこの絵本、がたんごとん、と繰り返される擬音のシンプルな面白さと、ちょっとずつ乗客が増えていく面白さが相まって、赤ちゃんがついつい何度も繰り返し読んでしまう絵本です。絵も赤ちゃんが好むシンプルではっきりした色合いで、乗客が増えるにつれ段々頑張ってる表情になるのも可愛いです。

ぷんぷんぶふふ


表紙のブタさんが何ともユーモラスで目を引く絵本です。1ページ目からブタさんがぷぅっとおならをしたり、たこがぶうぶう墨を吐いたり、かと思えばグニャグニャしだしたり、ペンギンがころころ丸まって転がりだしたり…特に言葉の「音」の響きに注力した絵本です。赤ちゃんでも発音しやすい擬音が多く使われているので、一緒に声に出して読むととても楽しいですよ。最後のページは赤ちゃんの絵なので、「ぷにぷに」の言葉に合わせて腕や足を触ってスキンシップを取れるのもいいですね。

ぺんぎんたいそう


1歳を過ぎて、立っちが出来て歩き出したら、こんな絵本はいかがでしょうか?「ぺんぎんたいそう はじまるよ~」の号令で始まり、ペンギンたちと一緒に、首をのばしたりちぢめたり、足をバタバタ、息を吸って吐いてジャンプ!…など、子供でも簡単にまねが出来そうです。絵のペンギンもとてもユーモラスで愛らしいです。そして、このぺんぎんたいそうには楽譜もあるそうなので(公式サイトで閲覧可)是非、音に合わせて体操してみてはいかがでしょうか。

れいぞうこ


まず、表紙に驚きます。実際に手にすると…想像以上に白いんです!この絵本は、冷蔵庫の扉が表紙なんですね。そんな、りっぱな(?)冷蔵庫然とした表紙をめくると、牛乳が取り出されてとっとっと、と注がれていきます。そして、りんごジャムにいちごに玉子…どんどん取り出されていくと、いつの間にか素敵な朝ご飯が出来上がる、そんな何とも楽しい絵本です。最後のページは「いただきまーす」なので、食事のときの習慣づけも楽しんで出来そうですね!

とんとんとん のりものだあれ


ページをめくると、まず扉が。その向こうから、なにやら乗り物の音がするけれど、なんだろう…?扉をとんとんとん、とノックすると、パトカーや消防車、新幹線や飛行機が出てきます。扉の向こうを想像する楽しさ、「う~う~」「ゴー!」「ガガガガガ」と色々な乗り物の音真似をする楽しさ、扉をノックすると乗り物が出てくる楽しさ、など様々な楽しみ方のできる絵本です。後ろから読んで「この乗り物の音はなーんだ!」というちょっと変わった読み方もできますよ!

もこ もこもこ


詩人・谷川俊太郎氏が描く、不思議な絵本です。「しーん」とした地面の一部が「もこ」と盛り上がって、「もこもこ」「にょきにょき」と膨れ上がって…物を指す具体的な言葉はなく、出てくる言葉は全て「もこ」「にょき」「ぱくっ」などの擬音で、子供の感性に直接響く作りなのは谷川氏ならではと言えます。装丁も絵も美しく、眺めているだけでも引き込まれます。これはもう、言葉で説明するより実際に手に取って、この絵本の世界を親子で楽しんでみて下さい。

ちっちゃなおさかなちゃん


1歳も後半に差し掛かってきたので、そろそろ少し長めの物語を…とお考えでしたら、この絵本はいかがでしょうか?赤ちゃんが認識しやすいとされる「黒」を背景に、カラフルな絵の世界を、可愛らしいおさかなちゃんが、お母さんを探しに行きます。とても心温まるお話で、まるで「大好き!」の声が聞こえてくるよう。子供だけでなく、大人も楽しめる絵本です。こちらはシリーズ化されていて、他に「おさかなちゃんのぴんぽ~ん」など3作品があります。

はらぺこあおむし(ボードブック)


言わずと知れた大ベストセラー「はらぺこあおむし」です。色彩豊かな綺麗な絵で、1週間の時間の流れと共にあおむしがぐんぐん成長していくのが楽しいです。りんごをひとつ…梨をふたつ…など、あおむしと一緒に食べたものを数えられるので、数の練習にも。こちらは通常版とは違い、小さい子向けに厚紙で出来ているので、舐めたり噛んだりしても壊れにくく、「あおむしが食べた跡の穴」(…絵本に穴が開いているんです!)も破れにくいです。またサイズが小さ目なので、持ち運びにも便利ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?何かお気に入りの絵本は見つかりましたでしょうか?幼いころの読書体験はとても大事で、脳の発達や心の成長に良い影響があると言われています。是非、多くの絵本に触れる機会を沢山つくってみて下さい。このリストが、そんな読書体験や触れ合いの時間の一助になれば、とても嬉しいです!

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