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読んで楽しい見て楽しい!2歳の赤ちゃん向けのオススメ絵本10選

   

たっちやあんよにもずいぶん慣れて、イヤイヤ期を迎えたお子さんもちらほら出てき始める、この時期。そろそろ、普段の生活の中でも自分のやりたい事や欲しい物が判り始めて、でもなかなか伝えられずにもどかしがっているお子さんもいるのではないでしょうか。そこで、言葉がちょっとずつ出てきている子にも、まだため込んでいる最中の子にもオススメできる、楽しくてちょっとためになる絵本をリストアップしました!是非普段のコミュニケーションに使ってみて下さい。

とても美味しそうな、たべもの絵本

たべものが登場する絵本です。「これおいしそうだよ」と指さすだけでも楽しい気分になれちゃいます!

くだもの

2歳になってくると、ちょうど離乳食も終わって段々食べ物の好みが出始めて、今まで食べていたものを急に食べなくなった…なんて事も良くあるのではないのでしょうか?この絵本は子供たちが大好きな果物が、みずみずしいタッチで描かれていて、しかもその果物が次のページでは美味しそうにカットされて「はい、どうぞ」と差し出されています。まるで、本当に食べているような気分になれるので、読み聞かせをしながら親子で食べさせ遊びをするのも良いですね。

おやおや、おやさい

さて、次はうってかわってお野菜の絵本です。「葉物を食べてくれない」「ニンジン、ピーマンが苦手で」と、お野菜についての悩みは尽きないのではないでしょうか?この絵本では、そんなお野菜たちがなんとマラソン大会を繰り広げる、なんとも楽しい絵本です。にんにくの「きんにく」がむきむきしていたり、かぼちゃが「かわにぼっちゃん」と落ちてなんとも重たそうだったり、ユーモラスで可愛い絵と韻を踏んだ面白い言葉が両方楽しめる絵本です。

おいしい かぞえうた

「いちばん すきな いちごミルク」と、1から始まる食べものの数え歌です。色々な動物や虫たちが登場して、リズミカルな数え歌に乗せて色々な食べものを食べていきます。「にくじゃがも にこにこ たべる」「さかなも サラダも だいすき」と、子供たちの食欲を刺激する、可愛くてカラフルな絵と数え歌の韻を踏んだ面白さがある絵本です。(中には、生きものじゃないものまで登場して何かを食べていますが…それは、是非読んでみてのお楽しみです!)

寝かし付けに最適な一冊

元気が有り余ってなかなか寝てくれない2歳児にぴったりな、「ねる」をテーマにした絵本です。

ねないこだれだ

0~1歳とはうってかわって体力もつき、2歳になってから、なかなか寝付いてくれなくなった…という話をよく耳にします。そこで、寝かし付けるときに絵本を読み聞かせてあげることを習慣にしてみてはいかがでしょうか。この絵本は、せなけいこさんの大ベストセラーで、夜中に起きている子供は、おばけになって、おばけのせかいに飛んで行け…という、ユーモラスだけれどちょっぴり怖い絵本です。幼い頃この本を読んで「早く寝なきゃ!」と思った大人も多いのでは?

ねんね

さて、こちらは逆に「おばけがこわくてねむれない」というまみちゃんのお話です。おかあさんが、とんとんとん、としてあげると、あれあれ?おばけもいっしょにねんねしちゃった…という、なんともかわいらしいお話です。先の絵本と併せて読んであげると、「おばけもねんねするんだ!」と安心するかもしれませんね。「てれびも ねんね」や歯磨き、着替えなど「眠る前にする事」も描かれているので、この本を読みながらだとスムーズに眠れそうですよね。

そろそろ始まる?トイレトレーニングには。

これを読んでお勉強!「トイレ」にまつわるお話です。

おトイレさん

2歳ともなってくると、そろそろ気になってくるのがトイレトレーニング。そこで、まずはトイレに行くことが楽しくなるような絵本を使ってみてはいかがでしょうか?この絵本は、立派なおひげの「おトイレさん」が、おトイレしたい子供たちを応援してくれる絵本です。まだ上手におトイレが出来ない子がいれば、隣で歌って踊って「ふんばれっふんばれっ!」と、応援をしてくれます!こんなおトイレさんがそばにいたら、きっとトイレも楽しく過ごせることうけあいですよ。

トイレにいこうね

おトイレに行くのが楽しくなったら、次は「でるよ」と言う→パンツを脱ぐ→座る…から、流して手を洗うまでの流れが一冊にまとまった、こちらの絵本はいかがでしょうか?表紙の絵も可愛らしくユーモラスで、リズミカルな文章で、難しいトイレトレーニングを、周りからの押し付けではなく、自ら進んで楽しんで出来るようにする工夫が随所にあちこちにあります。お着替えしている最中に片手でも開きやすいよう、縦開きになっているのも嬉しい工夫ですよね。

やっぱり大好き!読み聞かせに最適な絵本

読んで楽しい見て楽しい!「読み聞かせ」にピッタリな絵本です。

ぞうくんのさんぽ

2歳は、言葉をつかさどる脳の動きが段々と活発化してきていて、この時期の絵本の読み聞かせは特に効果が高いと言われています。是非、この時期に沢山の絵本を読んであげたいですよね。この「ぞうくんのさんぽ」は、ぞうくんが友達のかばくん、わにくん、かめくんを背中に乗せて、散歩に出かけるのですが…だけど「うんうん、おもいぞ」とつぶやきながら歩くぞうくんの足取りは何だか危うげで…独特のテンポと間合い、ユーモラスなイラストと緩急のついたお話に、きっと子供たちは喜ぶことでしょう!

しろくまちゃんのほっとけーき

大人気の「こぐまちゃんシリーズ」の中から、最も有名なこちらの絵本はいかがでしょうか?あまり絵本に詳しくない方でも、この可愛らしいこぐまちゃんの絵は見たことがあるのでは。絵の可愛らしさは勿論のこと、「ぽたあん」「ぴちぴち ぷつぷつ」「ふくふく くんくん」など、食欲をそそる擬音がいっぱいで、出来上がったホットケーキは本当においしそう!読み聞かせの後は、本を真似て一緒にホットケーキを作ってみる…なんていうのも素敵ですよね。

きんぎょがにげた

次は数多くの作品を手掛け、絵本作家としても知られている五味太郎さんの本で、きんぎょばちから逃げた金魚を探す、子供たちが大好きな絵探し絵本です。部屋のあちこちに金魚が隠れて、そしてまた次の部屋へ…金魚の隠れる先は、どれもシンプルで可愛くカラフルな絵で描かれていて、絵を眺めているだけでも楽しくなってきます。読み聞かせは勿論ですが、ここは是非「きんぎょさんはどこかな?」と問いかけてみてはいかがでしょうか?「ここ!」と楽しそうに教えてくれたり、一緒に探してみたり、親子の時間がもっと楽しいものになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?色々な事に興味津々で、脳の発達もどんどん進んで言葉を沢山覚えて、まるでスポンジのように色々な事を吸収するこの時期、親も子も一緒に楽しんで成長していけたらいいですよね。絵本は、そんな毎日をとても楽しくしてくれるアイテムだと思います。コミュニケーションや生活にも役立てることが出来たらいいですよね。時には、一緒に選んでみるのもいいかもしれません。是非、色々な絵本を読み聞かせてあげて下さいね!

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