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豊かな心を育んでくれる!3歳の赤ちゃん向けのオススメ絵本10選

      2017/01/16

言葉もだいぶ理解し始めて、親子のコミュニケーションが取りやすくなってくる3歳。段々と生活面でも、こころの面でも、より複雑なことを理解したり、自分で出来るようになってきたのではないでしょうか。ごっこ遊びが上手になったり、「なぜ?」「どうして?」が増えてきて、大人をびっくりさせることも。そんな姿に日々成長を感じていると思います。そこで、そんな成長をそっと後押しして助けてくれるような絵本を10冊チョイスしてみました。

ぐりとぐら

段々と、「おはなし」というものを理解し始めて、今までよりちょっと長めの物語が読めるようになる3歳。そこで、まずは大ベストセラーのこちらはいかがでしょうか。子供のころ読んだ、という方も多いのでは?あらすじは、食べることが大好きなのねずみのぐりとぐらが、森の中で大きな卵を見つけて…おおきな「かすてら」を作って皆で食べるお話です。ふっくら焼き上がるかすてらの絵を見ているだけで、とても幸せな気分になってきます。

はらぺこあおむし

こちらも長く愛されている大ベストセラーの「はらぺこあおむし」です。あおむしが卵から孵って、きれいなちょうちょになるまでの1週間の過程が、色彩豊かで美しい絵で描かれています。リズミカルな言葉と、1週間、という時間の経過、あおむしの成長、りんごを一つ、梨を二つなどの数のかぞえかた、あおむしが食べたものには全部穴が開いている「しかけ絵本」になっている…等々、絵本に求められる要素がぎゅっと一つに詰まった、絵本です。本作は0歳からお勧めされることも多いですが、物語を理解するようになるこの時期に、改めて手に取ってみてはいかがでしょうか。

ノラネコぐんだんパンこうじょう

いたずらもののノラネコぐんだんが、おいしそうなパンが気になり、ワンワンちゃんのパンこうじょうにしのびこんで、見よう見まねでパンを作って大騒動!…という、とってもユーモアのある絵本です。3歳は色々なものに興味津々で、いたずらだって日常茶飯事!?そんな子供とノラネコぐんだんが重なって見えて、思わずクスリとさせられます。所狭しと並べられた美味しそうなパン、全員そっくりのノラネコぐんだんの面々など、絵も可愛らしくてユーモラスです。

そらまめくんのベッド

そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、わたのようにやわらかいベッド。えだまめくんや、グリーンピースたちが「そのベッドでねむってみたいなあ」といいますが、そらまめくんは誰にも貸しません。だけどそのベッドが無くなってしまって…という、ほっこ利した雰囲気のイラストとそらまめ君の可愛らしさに大人も子供も心温まる1冊です。大事なものだけど、貸してあげたら、みんなで使ったらもっと幸せかも、という譲り合いの気持ちと、自分の大事なものは大事にしたい、という気持ちとの両方を考えることのできるようになる、素敵な絵本です。

おおきなかぶ

段々と複雑で長い物語を理解するようになるこの時期。昔からある民話に初めて触れるには最適かと思います。この物語は、誰もが一度は聞いたことのある有名なロシアの民話で、大きなかぶをおじいさんが引き抜こうとするのですがなかなか抜けず、おばあさんや犬や猫、ついにはネズミまで加わって…ユーモラスで力強い、民話らしい物語と、「うんとこしょ どっこいしょ」というフレーズの面白さや、みんなで力を合わせる達成感など、長く語り継がれてきた物語の力を感じます。

てぶくろ

こちらも同じく有名な、ウクライナの民話です。おじいさんが森の中で落としたてぶくろに、ネズミが入り、カエルが入り、うさぎやきつね、はたまたくままでやってきて…てぶくろの中はもうぎゅうぎゅう詰めだけど、てぶくろの中はとても暖かそう。てぶくろにも窓がついたりハシゴがかけられたり、どんなに大きい手袋なんだろうと想像力をかき立てられますよね!「入れて?」「どうぞ」の繰り返しなので、是非親子でお話しながら読んでみると、きっと楽しいと思いますよ!

しあげにはみがきもういっかい

さて、うってかわってこちらは生活の中での絵本です。歯磨きの時の仕上げ磨きに難儀している方が多い、とよく耳にしますよね?この絵本では、歯磨きの仕上げ磨きを嫌がらずにできるよう、仕上げ磨きをしないと「むしばきん」がやってきて、歯に穴が開いちゃっておやつが食べられないよ…と、平易な言葉と可愛らしいイラストで描かれています。この絵本を読んでから、仕上げ磨きを沢山させてくれるようになった、という声も聞かれるほど!歯磨きに悩んでいる方にはお勧めです。

とけいのほん

生活をしていくうえでなくてはならない、欠かせないのが「時計」ですよね。この絵本は、そんな時計の読み方をを子供にも分かり易く教えてくれる本です。とは言っても、無理やり「覚えさせよう」というお勉強のような肩に力の入った感じではなく、可愛らしい絵と物語で、普通に物語を読むような感覚で、楽しみながらいつの間にか時計の読み方が身についている…というさりげなさが良いですよね。物語も後半になるにつれて自分で考えるように促しているので、実際に時計を読む練習にもなっています。

3さいだもん

こちらは、1冊に様々な分野の内容が詰まっている、図鑑絵本になっています。色々なことに興味を持ち始めて出来ることが増える3歳の為に、色々な動物や花、乗り物、生き物の秘密や、ひらがなは50音すべて載っていたり、かずの数え方など、多岐にわたった内容が載っています。物語や歌なども掲載されているので、ページ数にもボリュームがあり、長く楽しめそうな1冊です。図鑑なので、ぱっと開いてすぐに楽しめるのがいいですね。

80にちかんせかいいっしゅう めいろがいっぱい!

さて、今度は大人も子供も一緒になって楽しめる、迷路の絵本です。問題はたっぷり80問もあり、長く楽しめます。世界中の名所や史跡を、迷路を使って楽しく冒険しながら巡ることが出来ます。フルカラーなので、本当に世界一周旅行を楽しんでいるようです。持ち運びしやすさ・開きやすさ・書き込みしやすさ、にこだわって作られているのも嬉しいですよね。各名所の土地の文化にも触れることのできる要素もたっぷりあるので、楽しみながら学ぶことが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お気に入りの本や気になる本は見つかりましたでしょうか?自分で出来ることや考えられることが増えて、世界が広がり、好奇心旺盛になるこの時期。知らない世界を教えてくれる物語や、楽しみながら学べる知育絵本などを揃えてみました。大人も子供も一緒になって絵本を楽しんだ経験は、後々の生活に生かされてくるもの。沢山読み聞かせてあげて、普段の生活の中で沢山のチャレンジを積み重ねていってくださいね。

 

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